当事務所では、労務リスクを防ぐ体制づくり、就業規則づくりをサポートするとともに、特定社会保険労務士として、トラブルが起こったときの対応、アドバイス、あっせん代理を行います。
労務リスクとは
人を雇用すると、従業員との様々な労務トラブルが発生するリスクを抱えることになります。
また近年、多様化した労働者の権利意識の高まりや、インターネットの発展により労務に関する専門知識が簡単に入手できることなどが影響し、労務トラブルが急増しています。
労務トラブルは、企業の組織体制に悪影響をもたらし、行政による指導・命令や、高額の支出を伴う民事訴訟にまで発展するケースも少なくありません。
ですから、企業の労務リスクを一刻も早く把握し、対策していくことが必要です。
労務リスクトラブルの主な例
- サービス残業
- 問題従業員の不当解雇
- 名ばかり管理職
- 労働条件の不利益変更
- パート従業員の差別待遇
- 契約更新時の雇止め
- セクハラ・パワハラ
- 過労によるうつ病・自殺
- 経歴詐称による解雇
この労務リスクトラブルは次の3つに分類できます。
- 労働基準法違反など、法律が守られていないことで起こるリスク
- 従業員が直接引き起こすリスク
- 健康・メンタルヘルスリスク
企業は、このようなリスクを予防するための施策を取るとともに、もし起こってしまった場合は適切に対応しなくてはなりません。
| 予防策 : |
| 就業規則をはじめとした企業のルールの整備と徹底、適切な運用です。 |
| 対応策 : |
| 苦情処理など企業内での解決の仕組み作りと、紛争解決制度の利用です。 |
お気軽にご相談ください。
トラブルが起きる前に御相談いただくことが、費用的にも労力的にも一番コストが少なくて済みます。できるだけ早い時点で御相談下さい。


